どんな人が雀荘を訪れるのでしょうか。店によっても日によっても違うので一概には言えませんが、最近では年配の方が多いという話はよく聞きます。土地によっては安く遊びたい学生さんや若手社員が先輩に連れられてくることも珍しくないようですね。
初めて来る若者の場合、麻雀の経験値はゼロですから、プレイさえもさえもままならないのが普通です。でも中には「ゲームでマージャンをやったことがあるんですよ!」なんて言って、初めての来店時から先輩顔負けの勝負をする人もいます。最近そういう状況を見かけたときは、連れてきた先輩はおもしろくなさそうな顔をしていました。先輩として強くかっこいい姿でも見せびらかしたかったんでしょうね。
ある雀荘では、スペシャルな人々が会員として訪れていた会員制だったそうです。そこには日本全国から様々な人々がやってきていたそうです。当初は、バブル時代に、ゴルフ帰りの大富豪たちが、その雀荘に立ち寄り、徹夜で麻雀を打って、翌日帰るというのが、お決まりのコースだったようですが、最近は、当時よりもさらに身分が高くなったお客様たちが、ゴルフは身体が疲れるから麻雀だけでもいいよ、というような形で、全国から集まってきていたそうです。全ては当時の店主の顔がコネクションであったようなので、代が変わってもその代わりが務まるのかどうかは悩みどころではあるみたいです。

雀荘を訪れる人

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